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【ミニテスト問題 解答】 |
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| 問1 |
@ 純「真」無垢
〈純真無垢〉汚れや邪心がなく混じりけのない状態。「純真無垢な子供」
A 才色「兼」備
〈才色兼備〉女性が優れた才能と美貌をもっていること。「あのキャスターは才色兼備だ」
B 厚顔無「恥」
〈厚顔無恥〉あつかましく恥知らずなさま。「厚顔無恥な国会議員」
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| 問2 |
出る「杭」は打たれる
出る杭は打たれる=目立ったり優れたりしている者はとかくねたまれがちだ。
「杭」と「釘」を間違えやすいので使うときには注意が必要です。
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| 問3 |
=2. 苦労して勉強に励むこと
中国の古代、貧しくて灯油が買えなかった車胤が蛍の光を集め、また、孫康が雪明かりで勉強した故事によります。
よく使われる言い方として「蛍雪の功」があります。
苦労して勉強し、立派に卒業したり試験に合格したりすることをいいます。
「蛍の光窓の雪」の一節は、もちろんこの故事から来ています。 他選択肢
1. 節約して大きな財産を築くこと
3. 明かりが不十分で夜間の仕事がはかどらないこと
4. 人生が蛍や雪のようにはかないこと
5. 自然を友とした自由な生活のこと
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| 問4 |
@五里霧中(←五里夢中)
夢ではなく霧の中。
周囲五里に霧が深く立ちこめて、方角が分からない状態をさすことから、あれこれすっかり迷って、方針や見込みが立たないことをいいます。
用例
「原発の事故は、まったく五里霧中の状態だ」
A起死回生(←起死改生)
「改」ではなく「回」。
この回は「戻る」という意味。
死にそうな人を生き返らせることで、絶望的な状態だったのを好転させることに使うことばです。
用例
「原子炉を冷却するための起死回生の方法」
B単刀直入(←短刀直入)
この「単」は「一人」の意味で、単身で敵の陣地に切り込むことから、前置き抜きで直接本題に入ることをいいます。
用例
「官房長官は、原発の状態を単刀直入に説明するべきだ」
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| 問5 |
後悔「先」に立たず
後悔先に立たず=事が起きた後でいくら後悔しても取り返しがつかないこと。
教訓として、何かをする前には十分に考えてから行うべきだ、ということ。
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| 問6 |
《曲学阿世》=5
「曲学」とは真理を曲げた学問のことです。
「阿世」は世間に気に入られるようにすることを意味します。
「決して自己の信ずる学説を曲げ、世俗に阿らないように・・・」という言葉に由来します。
興味のある方は調べてみましょう。
「阿(おもね)る」という言葉も日常であまり使いませんが、覚えておくといいかもしれません。
1950年、吉田茂首相が、単独講和に反対する南原繁東大総長を「曲学阿世の徒」と非難したのは有名な話です。
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