毎日奨学生を目指す皆さんへ
毎日育英会は、働きながら学ぶ学生を支援するため、
1968年(昭和43年)に創立されました。
以来、39年にわたり、実社会に7万人以上の毎日奨学生OBを送りだしており、
現在多分野で活躍しています。
進学から卒業までを、一貫した奨学生制度に基づき運営し、
人材育成の見地に立って、勉学と販売所の業務が両立できるように、
皆さんを親身になってお世話しています。
 
毎日育英会が自立進学を志すキミをサポート。
  毎日新聞の販売所で新聞配達をしながら、親の負担なしでも大学・専門学校・予備校に通学できます
   
  毎日奨学生制度なら奨学金を返済する必要がないので安心です。目指す志望校合格に向かって頑張ろう。 誰でも大切にしたいのがプライベートタイム。
販売所では奨学生の皆さん一人ひとりに個室を用意。自分の「城」を自分流にアレンジ。一人の時間を有意義に、明日へのエネルギーを充電できます。
 
   
  めでたく合格。でもすぐに入学金などの納入が迫っています。毎日奨学生内定者なら学費を無利子で借用できます。
この制度を利用した場合、支給される奨学金で自動返済されます。
リフレッシュ。趣味を満喫したり、のんびり過ごしたり…。
また会社訪問など就職活動時にも有効に活用できます。
 
   
  奨学金とは別に、仕事に対する給料も毎月支給なので、生活費の心配もありません。これで親からの仕送りなしの完全独立。
さらに年2回の特別奨学金または賞与も支給されます。日頃頑張っている自分へのごほうび…なんてことも可能です。
北海道・東京・名古屋・大阪・福岡の各事務局員が、北海道から沖縄まで全国をカバーしています。入学から卒業まで奨学生の皆さんを親身になってサポートします。
 
卒業までの学費は、心配ありません。
進学、そして一人暮らしとなるとなにかと大変です。
なかでも特に心配なのはやっぱりお金の問題ではないでしょうか。親にあまり負担をかけるのもちょっと…、という人も多いのでは?
 ここでは大学に自宅から通う場合と自宅外から通う場合、4年間にかかる費用の比較をしてみましょう。
 では4年間でどのくらいかかるのでしょうか?
  大学生の1ヵ月の全国平均生活費  
自 宅 自宅外
収入合計 60,170円 122,700円
支出合計 54,720円 117,000円
  2007年度入学時必要経費・生活調査  
自 宅 自宅外
出願〜入学 1,032,800円 1,194,600円
部屋探し〜引越し 96,300円 539,900円
その他 253,900円 300,500円
合 計 1,383,000円 2,035,000円
後期納付金予定額 360,400円 325,000円
未入学大学への納付金額 338,600円 332,800円
 

(資料提供:全国大学生活協同組合連合会) 

 
  自宅通学生と自宅外通学生を比べてみると  
自宅(国立) 自宅外(私立)
4年間の学費 2,550,800円 5,290,000円
4年間の支出 1,641,600円 4,681,200円
総合計 4,192,400円 9,971,200円
 自宅外からの通学では、卒業までの4年間に必要な費用はなんと約1,000万円にものぼります。
 毎日奨学生はお金の心配とは無縁です。親に負担をかける心配もありません。
新聞界、スポーツ界をリードする毎日新聞。
2006年度新聞協会賞、新聞界最多21回目の受賞         毎日新聞主催のスポーツイベント
 毎日新聞はマスコミ・ジャーナリズム界の各賞を最も多く受賞しています。その一例が2001年度の「旧石器発掘ねつ造」報道です。新聞協会賞、菊池寛賞、早稲田ジャーナリズム大賞の三冠王に輝きました。

 そして2006年度の新聞協会賞編集部門では毎日新聞の「パキスタン地震の写真」報道などが選ばれました。編集部門で計21回の最多受賞記録です。

 毎日新聞の報道の取材力の高さが証明されています。
写真左:配給される食料を受け取ろうと、トラックに向かって必死で声をかける少女=ムザファラバードで2005年10月13日
写真右:全国高校ラグビーフットボール大会/選抜高等学校野球大会/全国高校駅伝競走大会
新聞協会賞(1957年制定)/最も優れたジャーナリスト活動をした記者の賞
日本記者クラブ賞(1973年制定)/最も優れたジャーナリスト活動をした記者の賞
菊池寛賞(1953年制定)/斬新かつ創造的な文化活動に与えられる賞
                                2007年3月現在
 
  HOME TOP


毎日新聞社