吉武 綺久児(よしたけ きくじ)さん

先輩から皆さんへ・・・

両立のコツは「早め早めの行動」。地域とのふれあいも学ぶ。

株式会社小林工房 勤務
吉武 綺久児 さん

福岡県立三池高等学校 出身
西南学院大学 経済学部 卒業

志望校に合格はしたものの、母子家庭なので経済的な負担は掛けられない・・・・。
そんな時、母の言葉で知ったのが「新聞奨学生制度」でした。

奨学生生活当初は、友人達が学生生活を満喫している姿をうらやましく思ったり、仕事で失敗し、販売所長や育英会の方に厳しく注意されたこともあり、「辞めてやる」という気持ちにもなりました。

しかし、数ヵ月がたち、時間の使い方が分かってくると何事も「早め早めに準備する」ことで、業務と勉学を両立するコツが身に付きました。

集金などで訪問すると「いつもありがとう」「大学はどう?」など声をかけてくれる読者も多く、子供さんやお孫さんの進学相談で話し込んだり、年始にはお年玉を頂いたことなど良い思い出です。

所長や地区の皆さんから、大学では学べないことを多く教えて頂きました。
多くの皆さんの優しさで、無事卒業と就職ができたと感謝しています。

私の友人には、他の奨学生制度を利用した人もいますが、その場合、貸与された奨学金は卒業後に返済しなければなりません。

その点、新聞奨学生は在学中に働いて得た給与と奨学金で学費を払うので返済の必要がない。

この差は、とても大きいと思います。

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