OB会役員の奨学生生活体験談

毎日奨学生へ贈る言葉

「自分の力で進学を!」という決意を秘めて故郷を離れ、右も左も分からない東京で親に心配を掛けずに自分で働いて毎日セミナーから大学に進学し、5年間の学業と仕事の両立を成し遂げたことは、自分でも大いに胸を張れることだと思っています。
「雨の日、風の日、何のその……」と〝毎日奨学生の唄〟にもあるように、様々な苦労を乗り越え、不屈の精神で卒業という目標を達成した経験は何ものにも代えがたく、現在の自分があるのは、当時の経験があったからこそと思っています。また、配達区域の多くの読者とのふれあいも、私を大きく成長させてくれたことの一つだと思います。
自分も毎日奨学生制度のお蔭で大学を卒業できたので、卒業と同時に世話になった毎日新聞を更に普及することが自分の使命と考え、販売店経営を始めました。今まで40年以上、「自分の力で進学を!」という多くの毎日奨学生達を預かり、夢の実現の手助けもしてきました。
OBの皆さん方も奨学生時代の様々な思い出があると思いますが、「同じ毎日新聞を配達した」という強い絆で結ばれていると信じています。
また、現在、奨学生として頑張っている皆さんも、この奨学生経験を活かし社会のあらゆる分野でご活躍されることを願っております。
毎日新聞早稲田別館は、いつまでも我々の〝第二の故郷〟です。

プロフィール

西村 廣幸

毎日奨学生OB会会長

西村 廣幸(第1期生)

長野県出身
昭和23年生まれ
専修大学法学部 卒業
毎日新聞王子新田販売所 経営(都内北東毎日会会長)

女性

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