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メッセージ

 

 先輩から皆さんへ・・・

周りの理解と強い思いで無時卒業、自分に自信がつきました。

スズキ株式会社
佐藤 健之 さん

静岡県立伊東高等学校城ヶ崎分校 
出身
東海大学 工学部 卒業


 毎日奨学生を選んだ理由は、他の新聞奨学生では工学部と聞いただけで、実験や実習が大変で、勉強と仕事の両立で出来るか分からないと言われましたが、毎日育英会では工学部の学生も卒業しているので、大丈夫と言われ決めました。
 授業が遅くまである日は、所長さんに相談して、夕刊の配達も休みをもらいました。所長さんは奨学生にとても理解があり、本当に助かりました。
 4年目の夏に参加した海外研修旅行(オーストラリア)では、販売所が異なる仲間とも、旅行当日に会ったと思えないほど、すぐ仲良くなりました。海外研修旅行に行った仲間とは、今でも連絡を取り合っています。

 新聞奨学生として過ごした学生時代、様々な人々との出会いと、たくさんの経験をすることが出来ました。一般の学生では出来ない貴重な経験で、自分自身を大きく成長させてくれました。特に、お客様との対話の中で、コミュニケーションの大切さを勉強させていただきました。この経験を就職活動に生かし、スズキ株式会社ほか、数社から採用の内定をいただきました

 高校時代の私は、自分に自信が無く、苦しい時、つらい時は諦めてしまうことが多かったのですが、そんな私でも「絶対に大学を卒業する」という思いを持って仕事をした結果、無事に卒業することが出来ました。奨学生を通じて得た精神力と忍耐力は、就職してからも必ず役に立つと確信しています。

 これから毎日奨学生を考えている皆さんも、「絶対に新聞奨学生をやり遂げる」という強い気持ちを持って臨んでもらいたいと思います。

 

 

不安を乗り越え自力で進学、4年間の経験が今の自信に。

株式会社ケービーエムジェイ勤務
鈴木 絵美 さん

静岡県・常総学園高等学校 出身
大東文化大学 外国語学部 卒業


 私が奨学生制度を利用したのは10年ほど前です。経済的な理由で進学を悩んでいた時にこの制度を知り、説明会に参加したのがきっかけでした。不安もありましたが、家族に負担をかけず、自力で進学できるというメリットを考え決めました。学業と仕事の両立は確かに楽ではありませんでしたが、お客様から声をかけて頂いたり、周りの方に励まされました。また、自分の頑張りが友人に良い影響を与えたり、時間をやりくりして学校行事に参加したりと思い出も沢山あります。
 今思うのは、この貴重な経験ができて良かったということです。奨学生を卒業までやり遂げた経験は社会人として経験を重ねるにつれ、自身への自信となっているのを感じます。時間の使い方や社会人としての常識や責任感、自己管理など、4年間で学んだこと、得られたものが沢山あったと感じられたからです。
 不安はあって当然です。実際に生活をはじめると、学生の気軽さと社会人の責任のバランスに悩むこともあるでしょう。そんな時は販売所の所長や一緒に働く仲間、育英会の方、学校の友達に話してみてください。進学の先にある大きな夢を見失わず、実現に向って行きましょう!育英会のOGとして応援しています。


 

毎日セミナー(予備校)に通い大学合格。初期の目標を達成できました。

関東国際高等学校 養護教諭
鳴戸 真由美 さん

広島県立広高等学校 出身
国士舘大学 体育学部 スポーツ医科学科 卒業


 「高校を卒業したら自立したい」、その思いで新聞奨学生になりました。
 新聞奨学生をしたのは毎日セミナーに通った1年間ですが、仕事との両立を十分に叶える環境が整っていました。
 奨学生時代の思い出は書ききれませんが、過ごした時間は私の芯となっています。

 仕事と学業の両立が自分にできるだろうかと不安に思うかもしれません。でも大丈夫。同じ奨学生として頑張る仲間がいます。励まし、支え合える関係がここにあります。販売所の所長やスタッフ、育英会の方、お客様にも随分と支えてもらいました。だから挫けそうになっても諦めなかった。

 毎日は温かい。毎日を選んで良かったと心から思います。

 勇気を出して、夢への一歩を踏み出してください。応援しています。

 

 

仕事と勉強をバランスよく。気持ちの切替えが重要。

株式会社クリアバンク
高村 通 さん

茨城県 
水戸葵陵高等学校 出身
神奈川大学 法学部 卒業


 新聞奨学生をするに当たって、体調管理はもちろん、自分を支える夢、家族をはじめ友人等の存在、そして、強い精神力が必要ですが、私が最も大切だと思うことは、勉強と仕事をバランスよくやることです。
 実際に私は仕事の合間を利用してテストの勉強もしていましたし、息抜きもしていました。もちろん毎月与えられた業務もしっかりやり遂げました。社会人としては求められるのは結果が全てだと思うからです。仕事だけを考えればさほど大変ではないです。ただ、そこに学業が加わると非常に大変です。ですから限られた時間を有効活用し、勉強する時は勉強に、仕事をする時は仕事に集中して気持ちの切り替えをすることが重要です。
 ある方の名言で「努力したものが全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆なすべからく努力しておる!」
 奨学生として生活した事が今後必ず活きてくると思います。志を持ったみなさんを応援します。

 

 

 

 

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