毎日セミナーは、働きながら大学を目指す浪人生のための予備校です。もともとは毎日新聞社が新聞奨学生のために設立した予備校ですが、勤労学生向けの授業編成が好評で、今ではいろいろな職種でアルバイトをしながら大学を目指す受験生が学んでいます。また、低廉な学費と面倒見のよさに魅力を感じて入学してくる、一般の予備校生も机を並べています。働きながらの受験勉強には大変な苦労がありますが、そうした生徒を支えて合格に導いていくのがアドバイザー制度です。 

 毎日セミナーは、働きながら大学を目指す浪人生のための予備校です。もともとは毎日新聞社が新聞奨学生のために設立した予備校ですが、勤労学生向けの授業編成が好評で、今ではいろいろな職種で働きながらの受験勉強には大変な苦労がありますが、そうした生徒を支えて合格に導いていくのがアドバイザー制度です。

アドバイザー
前田幸兵君(成蹊大学法学部4年)

慣れない仕事と生活で、新聞奨学生として受験を目指すことに、初めは戸惑いを感じるかもしれません。しかし慣れてしまえば、時間や疲労との戦いはありますが「メリハリ」ある一日の流れが、勉強への集中やモチベーションを高めてくれるでしょう。自らのセミナー生としての経験を踏まえ、全力で励む生徒達をサポートしたいと思っています。

 

アドバイザー
三輪 健太(早稲田大学文化構想学部3年)

「受験勉強だけでも大変なのに、仕事まで」となると、不安になる人もいると思います。僕もそうでした。そこで、不安に打ち勝つには努力しかない、活路は自分で切り開くしかないと考え、時間面での制約を見方にできるよう工夫し、合格できました。この経験を、両立を目指す毎日セミナー生に伝えていきたいと願っています。


   
 

   僕の心の支えでした。常に笑顔で気軽に話 しかけてくれ、悩み事を相談すれば、親身になって一緒に解決策を考えてくれる僕にとっては頼もしい存在でした。アドバイザーがいなかったら僕は仕事と勉強の両立ができなかったと思います。いま僕が大学に通えているのはアドバイザーのおかげです。本当に感謝しています。

 

  勉強や仕事の相談だけでなく、プライベートなことまでアドバイスをくれるお兄さん、お姉さんのような存在。悩み多きセミナー生の拠り所です。自分と同じような経験を積んだ先輩の言葉は、やはり心強い。

 
 

 

   永井康博
中央大学文学部
(茨城県立
下館第二高校卒)

 

  島田明耶子
東洋大学文学部
(長野県立
飯山北高校卒)