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1年で学力アップ。そのために一切の無駄を省いた年間スケジュールを組み立てるのが毎日セミナーの方針です。入学前から自習用教材を配布し、入学式は4月10日ごろに行なって、速やかに本格的な授業に入ります。そして、1月下旬までの約10ヶ月足らずの間に、210日授業を実施、新聞奨学生、勤労学生の勉強時間を確保しています。通常、予備校の授業は150日前後であることを考えれば驚異的といえます。さらに、1月下旬から3月上旬まで個別授業を行っています。ことわざに「起承転結」という言葉がありますが、新聞奨学生の道を決意(起)した生徒を、前期(承)・夏季(転)・後期(承)・冬季直前期(結)と着実に段階を踏んで、入試日までの間指導していきます。年間を通じ各自の能力に合わせた指導を行なっていきますが、夏を「転」として、それにいっそうの力を入れているのが毎日セミナーの大きな特徴です。
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