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毎日セミナーでは、1969年、第一回生が大学に進学すると「同窓会」が組織されました。以来、今日まで同窓会活動が活発に行われています。1年間ともに苦労したということが、強い絆をつくるのではないでしょうか。同窓会には、代表幹事・在京幹事・学生幹事と何層もの役職者がいて多彩な活動をしています。東北地方のOBからは、恒例となっている”合格のりんご”が送られて来ます。
夏期講習には高校の教壇に立ってるOBがボランティアで特別授業をしてくれます。在校生とOBとの懇談会では、社会人が進路相談、大学生が受験相談に積極的に応じています。同窓生同士でも交流が盛んです。
同窓会紙「わだち」を年3回発行するだけでなく、春にはバレーボール大会、夏には旅行が行われます。1年間苦労した仲間が晴れて大学生になり、スポーツや旅行を通して新しい友情を築くのもセミナーの伝統です。
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